緑風庭 〜第一章〜時季の庭 四季のかげを追い続けて…

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施工前の状況です。
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庭で過ごす大切な時間。プライベート空間。

NEO CUT WOODフェンスという形でお客様にお届けいたしました。

工事のご依頼をいただきありがとうございました。

今回は樹脂フェンス工事のご依頼でしたが、樹脂フェンス、アルミフェンス、

竹垣での目隠し、野趣に富む小端積み、野面積み、城積み、腰積みを適材適所に用いて、

自然石の力強さを植栽で和らげ彩や四季を感じさせてくれる、

唯一無二の景色をご提案させていただきます。






[2021/11/18]NEO CUT WOOD

あるものは、それを「木の香り」とたとえた。

我々は、木が好きです。きっとあなたも。

木材は、我々日本人をふくめた世界中の人々に愛される、生活空間に欠かせない素材のひとつです。

自然由来の不均衡なテクスチャー、独特な温かみは私たちに古くから変わらぬ心地よさを与えてくれます。

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今回の使用材料、NEO CUT WOODです。

樹脂材料の中でも木材のディテールが精巧に表現され、クオリティーはかなり高いと思います。



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施工前の状況です。


気がつけば晩秋…複雑な施工方法を用いた清水垣工事も完成し、無事にお施主様へお引渡しすることができました。

竹垣工事のご依頼をいただきありがとうございました。


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松本から福井までポールさんに来ていただき、Riggingの講習会を10月23日、24日の二日間で行いました。

ポールさんとはアーボピクニック依頼、約2年ぶりの再会です。

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自分はクライマーとして作業させていただきました。






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切り離したケヤキとサワラの材をウインチで集材している状況です。
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二日間の講習を無事に終えることができました。

松本から福井まで来ていただき本当にありがとうございました。

次回、福井に来られた時にはくるくる寿司を是非食べていって下さい。

今回、福井での講習会を開催するにあたりご尽力いただいた皆様に心からお礼を申し上げます。

[2021/10/20]清水垣

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メガネの聖地。今回の現場は鯖江市です。

施工前状況。

清水垣の玉縁は水平で段々に、下端は道路勾配に合わせて2寸あけて仕上げてほしいとのご依頼です。

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柱の高さだし、柱立込みの施工状況です。

[2021/10/15]autumn pruning

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白樫の剪定です。

23歳の若手。庭師の仕事がしたいと緑風庭を選んでくれました。ありがとうございます。

真摯に庭師という職に向き合って努力を重ねていってもらえたらと思っています。

自分自身も浅学菲才ではありますが、庭師を育てることへの責任と使命感をもって邁進してまいります。








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施工前の状況です。
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CBブロック上に長さ31m、高さ1090mmの樹脂フェンスを施工しました。

木製の子供用ブランコはお施主様施工でございます。

緑風庭施工フェンスと、お施主様施工の子供用ブランコのコラボ。

いい感じにお庭全体がまとまりました。

工事のご依頼を頂きありがとうございました。

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間柱隠しの御簾垣のご紹介です。

黒竹を使い、柱と胴縁は共に焼杉を使いました。

間柱を見せず通す事で、親柱で始まり親柱で終わる竹垣の美しい形です。


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越前市にて現場打ち擁壁の上に創作御簾垣を施工しましたのでご紹介させていただきます。

竹垣の長さは29mで高さが945mmです。

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施工状況です。
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施工が終わり無事にお客様にお引渡しすることができました。

工事のご依頼をいただきありがとうございました

樹脂竹垣、樹脂フェンス、アルミフェンス工事対応いたします。お気軽にお問い合わせください。

次は福井市での御簾垣工事をご紹介いたします。

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タブノキの隙間から北陸唯一の現存天守丸岡城がチラッと見えるのがお分かりいただけますでしょうか?
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タブノキが魅せる世界…三次元空間で枝をはずし処理していきます。


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坂井市の丸岡城下での伐採状況(断幹)です。

高さ約20m、胸高直径85cm程のタブノキです。

樹上から眺める丸岡の城下町や山の稜線は印象的でしたね。

緑風庭ではこのような高所伐採も承っております。

造園工事・外構工事・特殊伐採・高所伐採・高所剪定・維持管理等・お気軽にお問い合わせください。


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施工前の状況です。
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イメージパースです。
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玄関のFIXガラスから眺める景色。それは深山幽谷の沢から着想を得て作庭しました。

使用した下草、苔も日陰で育つものを選び、尚且つ沢との調和をはかる為、築山には同じ下草をあしらうことで主張しすぎないようにしました。
(補足すると無地シャツに柄タイ、無地タイに柄シャツという足し算引き算です)

沢には水を一定時間ためられるようにしてあり、より自然に近い沢にしました。

陰影がつくりだす流れの険しさ、奥深さ。そして自然の気配と息吹…時を重ねた趣のある笏谷石。

それらの美しさを畳一枚の場所で表現したこの空間で、季節の移ろいを感じて楽しんでいただければと思います。

そして、これから先も生命の息吹。その恩恵を未来へ残していければ本望です。




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福井市内での造園工事の様子です。作庭スペースは畳一枚。非常に狭いスペースです。

写真は笏谷石。その歴史について少し紹介いたします。

福井県の歴史で笏谷石が登場するのは約1500年前の古墳時代。

福井市の足羽山一帯で採掘されていた笏谷石は火山礫凝灰岩であり

不純物が混じっていないので緑泥石化作用が強く表れ

水に濡れると鮮やかな青色に変化することから別名「越前青石」とも呼ばれています。

江戸時代には、日本海の海運を担った北前船によって

北海道の小樽や、青森津軽地方、高岡など広い範囲に流通していった歴史があります。

その笏谷石を設計の段階では使うつもりはなく、定番の御影延石を使用するつもりでした。

笏谷石の一丁鑿仕上げという昭和細工の面影を残した年代物をあえて使うことで 

御影延石ではだせない趣を表現したい。そんな思いから今回使用しました。

昭和から平成。平成から令和。これからはこの場所で時を重ねていってもらいたいですね。


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